ニュース

2020.10.23

大岳キャビネット様の撮影と取材をしてきました

南佐久郡佐久穂町大岳キャビネット様の取材日でした。
弊社はWEB戦略を策定後スケジュールに従って撮影と取材をさせて頂いています。

戦略に従った写真や動画、原稿を整えるこの工程は、自社がクライアント企業にどのようなイメージを持って欲しいかという明確な意図を持ってディレクションしなければなりません。


特にスマートフォンでの閲覧領域は下部にスクロールしていくと殆ど読まれないことは弊社クライアント様のWEB解析データからわかっています。
従ってファースト・インプレッション(最初に表示された画面のこと)にどれだけ象徴的かつ印象的なイメージを訴求できるかが勝負になります。解析データによるとおよそ3画面分スクロールしたところで6割程度の離脱(ここでは他のページへ遷移したり離脱を含みます)しまうのです。

大岳キャビネット様は主として山林事業を展開するグループ会社株式会社吉本様が昨年事業承継された会社です。

本案件は弊社が提携している株式会社帝国データバンク長野支店様からご依頼いただいた案件です。

大岳キャビネット様は明治時代から脈々と山林事業を営まえていた会社がグループ会社にあるため、材料となる木材の生産地を証明するエビデンスが明確になっているばかりか、その供給能力もかなり高いレベルになります。
この辺りをバックボーンとしていることに加え
・広大な工場
・豊富な加工設備
・高度な技術と豊富な経験を保有する社員
といった唯一無二のリソースをターゲットに伝えきれれば確実に利益貢献につながります。

話をもとに戻すと、戦略に従ったイメージ訴求をするために重要となる素材(写真、動画、原稿)作成にはこの工程はきちんと時間・コストを掛けて用意します。
それらはターゲットを意識した写真や映像であることに加え、キーワードのニーズ調査と競合調査データから選定したキーワードを織り込んだものでなければなりません。
ニーズ調査は需要がある人の属性(居住、性別、年齢、職種、収入など)が明確になりますので、ペルソナ設定(WEBサイトを見て欲しい人の属性を詳細に設定する作業)に対する親和性はかなり高いレベルになります。

利益に貢献するWEBサイト。
これを達成するために比較的初期段階で行うタスク「撮影と取材」から計算して行っています。
公開は2021年1月の予定です、ご期待下さい。


本日の撮影「齋梧写真事務所」様